ワンちゃんの歯のトラブルについてワンちゃんの口臭について

ワンちゃんの歯のトラブルについてワンちゃんの口臭について

ペットの口臭はたまった歯垢や歯石が原因ペットの口臭はたまった歯垢や歯石が原因。

犬の口腔内は弱アルカリ性のため、虫歯菌が繁殖しにくく虫歯になりにくいといわれています。ですが、デンタルケアをしないとわずか3日で歯垢が蓄積してしまいます。
歯垢が蓄積すると口臭が発生し、歯垢が蓄積し続けることで口臭がより強くなっていきます。
歯垢がとどまると3~5日で歯石になります。犬の場合は歯垢から歯石になるのが早いのです。

3~5日で歯垢が歯石に!

本来、犬の歯は真っ白です。黄ばんだり、茶色に見えるのは、既に歯垢や歯石が付着している証拠です。愛犬の歯を見て、歯が黄ばんだり、茶色になっていたら要注意。

歯石化する前に歯垢を落としてあげましょう。

歯磨きガム オーラベット歯磨きガム オーラベット®

歯磨きガム オーラベット歯磨きガム オーラベット®

毎日の歯磨きのサポートに。歯磨きガムオーラベット噛むことで歯垢・歯石の沈着を抑えて気になる口臭を 軽減します。

毎日の歯磨きのサポートに。歯磨きガムオーラベット噛むことで歯垢・歯石の沈着を抑えて気になる口臭を 軽減します。

爽やかなバニラの香り・自然由来の色調・デルもピノール塩酸塩・適度な厚みと噛み応え 爽やかなバニラの香り・自然由来の色調・デルもピノール塩酸塩・適度な厚みと噛み応え

オーラベット®は、噛むことによって"歯石のコントロール"に役立つことから、米国獣医口腔衛生協議会(VOHC)にその効果が認定された製品です。このVOHCマークは、信頼があり、効果のある製品にのみ使用されています。

  • 適度な厚みと噛み応えで歯の根元までしっかりと食い込む!オーラベット®の特長
    他のガムとの違い
  • スケーリング(歯石除去)で歯をキレイにした後・健康な歯の維持・歯みがき後のご褒美に発売以来、
    こんなワンちゃん達が
    オーラベット®を噛んでいます。
SNSにオーラベットをカミカミしている投稿がたくさんあります♪ SNSにオーラベット®をカミカミしている投稿がたくさんあります♪
SNSにオーラベットをカミカミしている投稿がたくさんあります♪ SNSにオーラベット®
カミカミしている投稿が
たくさんあります♪
  • 口臭予防のため日頃のデンタルケアが大切! 口臭予防のため
    日頃のデンタルケアが大切!
    最も基本的で効果的な方法は歯ブラシを用いた歯みがき。
    普段から毎日歯みがきを行い歯垢を除去することが口臭の軽減につながります。
  • 腐った卵のような口臭は、歯垢の中の細菌が原因。 腐った卵のような口臭は、
    歯垢の中の細菌が原因。
    歯垢はハミガキ後6~8時間で作られはじめます。歯垢内に含まれるアミノ酸が細菌によって分解されることで、揮発性硫黄化合物(VSC)が生成されます。これが腐った卵のような口臭のもとです。
愛犬から腐った卵のような口臭が出ていませんか?
臭うなと感じたらすぐに動物病院へ。
愛犬が喜ぶ!おいしくておクチがさわやかになるデンタルガムがあります!

オーラベット®で口臭スコアが
約53%改善

ドライフードのみを与えている群と、ドライフード+オーラベットを与えている群で「口臭」の増減について比較した結果、0日目と比較して約53%口臭スコアが改善(※56日目測定時) ドライフードのみを与えている群と、ドライフード+オーラベットを与えている群で「口臭」の増減について比較した結果、0日目と比較して約53%口臭スコアが改善(※56日目測定時) ガムの大きさ|XS(20×54×10)・S(20×60×12)・M(23×70×15)・L(25×84×18)
  • 必ずガムを手に持って、白い部分と緑の部分をまんべんなく噛ませましょう。
    ガムは切らずに手で持ち、愛犬と引っ張りっこしないように噛ませてください。
    ガムは1日1個が目安です。残った場合は翌日に与えたりせずに廃棄してください。
よくあるご質問 よくあるご質問
Q.主な原材料は何ですか?
A.小麦、大豆、米です。
Q.1個あたりのカロリーは?
A.1個あたりのカロリーは次の表のとおりです。肥満防止のため、普段与えているフードのカロリー量からオーラベット1個分のカロリーを引いて給与してください。
Q.排泄物などに見られる緑の着色は何によるものですか?
A.豆科の植物であるアルファルファ、パセリフレーク、
銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)によるものです。
オーラベット

ワンちゃん 歯みがきレッスンワンちゃん 歯みがきレッスン

ワンちゃん 歯みがきレッスンワンちゃん 歯みがきレッスン

歯みがきをするときは、ワンちゃんを誉めながら、ときどきご褒美(おやつ)も与えながら行うとよいです。口に触れられたら何か良いことがあると認識させることが大切です。

歯に触ることに慣れさせる 歯に触ることに慣れさせる
  • 1

    最初に口元を支えて指先を頬の皮膚に触れるようにする

  • 2

    人差し指を歯の表側の面に触れ、なでるようにする

  • 3

    すべての歯の表面をなでる

  • 4

    歯の裏側の面も同様に行う

  • 5

    下あごの歯の裏側にも同様に行う

ガーゼによる歯みがき ガーゼによる歯みがき
  • 1

    人差し指でガーゼを巻く。あるいはデンタルシートを使用

  • 2

    ガーゼに湯か水、あるいは歯科用ペーストを付ける

  • 3

    Step1と同様にガーゼで歯の表面を軽くなでるようにする

  • 4

    すべての歯の表面も同様に行う

  • 5

    歯の裏側の面も同様に行う

歯ブラシによる歯みがき 歯ブラシによる歯みがき
  • 1

    歯ブラシに湯か水、あるいは歯科用ペーストを付ける

  • 2

    歯ブラシを歯の表面に軽く当てて歯をみがく

  • 3

    左手の親指と人差し指で上あごの犬歯の後ろを皮膚ごと巻き込んで開口させてから歯の裏側をみがく

  • 4

    同様に開口させて奥歯(臼歯)の表面をみがく

出典元:フジタ動物病院(埼玉県上尾市)

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