マダニ

マダニは多くの病原体を媒介し、重症熱性血小板減少症(SFTS)のように命さえおびやかす病気にかかる危険性があります。リスクを低減させるためにマダニ対策をしましょう。

フィラリア

蚊が媒介することで猫もフィラリア(犬糸状虫)に感染します。猫は犬と比べて症状が乏しく検査などによる診断が難しいため発見が困難な病気です。

ノミ

ノミは猫だけでなく人も刺し、皮膚炎を起こすこともあります。瓜実条虫(サナダムシ)や、人でリンパ節の腫れや発熱などの症状がみられる猫ひっかき病の原因菌を媒介します。

お腹の虫

年齢や寄生虫の種類、寄生数によっても異なりますが、食欲不振や嘔吐、下痢、血便、発育不良、呼吸器症状などがみられます。

*地域によって異なる場合があります。

*フィラリア症予防期間は蚊の発生後1か月以内から蚊の発生終息1か月後まで

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