犬のノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫

犬のフィラリア症の症状・病気

はじめはなかなか気がつきません

フィラリア症の症状として、元気・食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあげられます。また、症状が進行してくると、おなかが膨らんできたり、赤みを帯びた尿をするようになったりすることがあります。しかし、フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまいがちです。

以下のような症状が見られたら、すぐに動物病院にご相談ください。

犬フィラリア症症状

犬フィラリア症症状

予防が最良の方法。治療には危険や負担が伴います

フィラリア症の治療は、薬で駆除をしますが、まれに手術で心臓からフィラリア症を取り出さなければならない場合もあります。
いずれにしても危険や負担が伴いますので、そうなる前に予防することが大切なのです。

フィラリア症の治療

フィラリア症が寄生している犬の血液には、小さなフィラリア症の幼虫がいます。フィラリア症に感染した犬から蚊が血を吸う時に、この幼虫を一緒に吸い込んでしまいます。その蚊が感染していない犬の血を吸うことによって、身体の中にフィラリア症の幼虫が入ってしまうのです。

薬で駆除 成虫が心臓で死ぬと血管に詰まったりして重篤な症状となることがあります。
手術 首の血管から特殊な器具を挿入して、心臓から成虫を取り出します。
対処療法 積極的な駆除をせず、症状を軽減する処置をします。
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