Vol.8 スクープ!人にもマダニ被害

ペットのマダニ対策が、
人間を守ることにもつながります。

マダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の、人への被害が報告されています。感染すると38°C以上の発熱や嘔吐、下痢などを引き起こし、血液中の血小板や白血球が減少。現在、西日本各地で死亡報告が届いています。住環境にマダニを寄せ付けないためにも、ペットのマダニ対策が大切。ごほうびになるノミ・マダニ駆除薬の定期的な投与で、ペットを守り、家族みんなを守りましょう。

※2013年1月1日以降に発症したSFTS症例の発生(感染)地域(2015年1月7日現在)
国立感染症研究所 ウイルス第一部・感染症疫学センター

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