セーブペットプロジェクト、愛情の証キャンペーンに関する 活動報告や情報発信をしていきます

ブログ~幸せなペットを増やすために~

2013.07.24  10:00

ある放浪犬との出会い その1

プロジェクトリーダーの友人であり、心理カウンセラーの金平しのぶ先生からご寄稿いただきました。
以前に掲載した、リーダー宅の猫「ブラッキー」の臨終に際して登場した心理カウンセラーの先生です。
ブラッキーの闘病生活

———————-
5月の終わり頃、知人が国道沿いの歩道の植え込みで犬を見つけました。
知人に頼まれ、取りあえず私が犬を保護することにしました。

マルチーズほどの大きさのその子を車の助手席に乗せて帰路につきました。
犬は少し不安そうでしたが、真っ直ぐな視線で私を見ていました。

道すがらのスーパーで、取りあえず必要な物を買い揃え、車に戻ると尻尾を振って
運転席に身を乗り出してきました。

『ねぇ。好きになってもいい?』

その子との始めてのコンタクトでした。
私は、子どもの頃から何となく動物から発信されるメッセージを受け取ることが出来ました。

犬の『好きになってもいい?』という感覚は人間のそれとは少し違います。
人間的な言い方に例えると、懐く とか 絆を持つ といった感じです。

私は、この子の問いに返答しました。

『あなたの帰りを待っている人がいるんじゃないの?』

犬は、助手席に座り直して
『好きな人は帰って来なくなった。』
といいます。

そして、好きな人を思い出してイメージを伝えてきました。
高齢の女性で足を少し引きずっています。餌を与え、よく撫でてくれた人だったようです。
しかし、その女性は帰って来なくなりました。
女性の家の他の家族は、犬に無関心でした。
だから、撫でてもらえなくて、丸い座布団の上で好きな人の帰りを待ちました。(恐らく半年ほど)
もう戻ってこないと察した頃をイメージで伝えてくれました。

私は泣きそうになりました。そして、返答をしました。
『うちじゃ、ちゃんと飼ってあげられない。お金ないもん。病気になってもちゃんと治療できないよ。』
『いいの。ボクはただ好きな人と一緒に過ごしたいだけ。一緒に居てくれるだけで幸せなの。』

この子の深い悲しみと切ない今までを知ると泣けてきました。
『キミにうちの家族を紹介するよ。』
私の返答に、パタパタと尻尾を振り運転席に飛び込みそうな勢い。

こうしてその放浪犬は家族になったのです。

(その2は明日の公開予定です)


blog_20130724


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